デッドスペースにさり気なく!

家電類を棚に置いたりするとどうしても余るスペースがありますよね。特に、テレビ周辺や棚の中には必ずデッドスペースが発生します。フィギュアを飾るときは、そういった場所を有効活用していくのがオススメです。ポイントとしては、ゴチャゴチャしているように見せないことですね。たくさん並べるのは控え、厳選したいくつかを「さり気なく」飾ることがオシャレに魅せるためのポイントとなってきます。

本棚の空いている部分に!

本棚ってなかなかキレイに埋まってしまうことがないですよね。すきまを埋めるために違うものを置いたり、すきまができないように一部だけ本を寝かせているような人も多いでしょう。そういったときは、ブックスタンドなどを使用してすきまをあえて作った上で、そこにフィギュアを飾るのもアリですね。特にキャラクターもののフィギュアは、コミックを収納している本棚とは相性が抜群ですのでオススメです。

出窓やカーテンの内側にも!

家の中でもっとも扱いに困るスペースと言っても過言ではないのが出窓部分ではないでしょうか。湿気で壊れてしまう家電類を置くのには不向きですし、かといって何も置かないと閑散としてしまいますよね。置き場に困ったフィギュアがあれば、インテリアとしてこのスペースを有効に活用しない手はありません。また、サイズの小さなものであれば窓とカーテンの間にあるすきま部分を有効に使うのもアリでしょう。ただし、窓を開けたときは風で倒れてしまう可能性もあるため注意が必要です。

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